モビットの返済方法

 

 

モビットでは、

 

30万円以下ならば3年以内に
30万円以上で5年以内に返済が終わるように
毎月の最低返済額が設定されています。

 

例えば、30万円借り入れした時は、毎月の最低返済額というのは、11,000円になります。
この場合は、30万円を11,000円で割ることになるので、大体29ヶ月で返済を終えることができるようになっています。
モビットが取り入れているこの借入後残高スライド元利定額方式は、返済額に利息分が含まれているので注意が必要です。

 

しかし、返済を続けていくならば、残高が減って利息も少なくなるので返済に充てられる割合が増えていくことになります。
完全な返済が近づくことによって借入残高が減っていくことを実感できるようになるのです。

 

30万円以上で40万円以下の場合、毎月の返済額は11,000円
40万円以上50万円以下の場合、毎月の返済額は、13,000円になるのです。

 

また、モビットでは、50万円までの借り入れに収入証明書はひつようないので、気軽に借りることが可能です。

 

 

50万円以上は借りるのがむずかしい!?

 

 

お金を借りる場合には、通常であれば収入証明書類(例:給与明細や確定申告書の写し、源泉徴収票、所得証明書など)や本人確認書類が必要となります。
しかしながら、モビットでは、借入金額が50万以下であるならば、原則収入証明書類の提出が不要となり、借り入れが非常にスムーズです。
ただし、時に例外的な事態として、他のキャッシング会社への返済が滞っている場合などには収入証明書類が求められる場合もありますので、留意が必要です。

 

モビットの借入後残高スライド元利定額方式ですと、50万以上借りて、月々の返済額が1,000円ということはできないということです。
なぜなら、最低返済額が決まっているからです。

 

50万円以上60万円以下の場合は、毎月の返済額は16,000円
80万円以上90万円以下の場合は、毎月の返済額は24,000円になります。

 

50万円を借りて、より早く返済したい場合は、
月々の返済額を多めに設定することも可能ですし、その方が利息も多く払わなくて済むので早めに返済したいものです。

 

ただし、モビットは総量規制の対象になるので、
年収の3分の1以上の借り入れは出来ませんので、注意が必要です。

 

 

借りる金額によって金利が変わる!?

 

 

モビットのカードローンは金利3.0%〜18.0%に設定されています。

 

モビットでは、借入後残高スライド元利定額方式を採用しています。
これは、借入残高によって月々の返済額が変化するという返済方式なのです。

 

モビットのホームページで、月々の返済額などを自動で計算できる返済シュミレーションサービスがありますので参考にシュミレーションしてみることもできます。

 

 

 

1ヶ月あたりのモビットの金利の計算式は、借入残高×実質年率÷365日×30日となります。
例えば、実質年率を18%として計算するとします。

 

モビットで50万円借りたら月の金利はいくらになる?

モビットで限度額が50万円となり、50万円を借りた場合の1ヶ月(30日)の借り入れの金利はいくらになるのでしょうか?

 

50万円×18.0%÷365日×30日という計算になります。そうすると、1円未満はきりすてとなるのでモビットで50万円1ヶ月借り入れした場合の金利は、7,397円となります。
ちなみに、うるう年は366日で計算します。

 

 

 

モビットで300万円借りたら月の金利はいくらになる?

例えば、モビットで限度額が300万円となり、300万円を借りた場合の1ヶ月の借り入れの金利はいくらになるのでしょうか?

 

300万円×18.0%÷365日×30日という計算になります。
そうすると、モビットで300万円1ヶ月借り入れした場合の金利は、44,384円となります。

 

モビットで500万借りたい場合はどうする?

利用限度額が500万円融資となった場合、適用される金利は大体4.8〜6.0%前後になります。
モビットで利用する金額が大きければ大きいほど適用される金利は低くなるのです。

 

しかし、どこの消費者金融でも同じですが、初回から融資額が500万円というのは難しいようです。

 

モビットの増枠で500万円借りることができるのは、モビットを利用して3年〜5年以上の人がほとんどです。
初回の融資額は、それよりも少ない30万〜50万円というケースが多いようです。
そして、その人の年収によっても融資額が変わってきます。
最初が30〜50万円融資されて、増枠で100万円位、その次の増枠で200〜300万円位、さらに増枠で500万円融資となることがあります。